2017-09
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「ダージュオブケルベロスFF7」クリアしました

昨晩遅くにクリアしました。
これ、プレイするより、他人がプレイしてるのを横で見てる方が楽しそうです。
ムービーシーンはすごかったですよ。

なんかGacktが出なかったんですけど、普通に本編を進めるだけでは出会えない仕様なんですねー。
結構楽しみにしていたので、もう一度プレイして探してみることにします。

以下詳しい感想(ネタバレ注意)
※ストーリー感想

結構難しい。
過去の出来事(ヴィンセントがああなった所以)がストーリーにちょこちょこと割り込んで描かれているんですが、重要なはずのルクレツィアがキャラとしてあまり魅力的ではなかったのがちょっと残念。
個人的にはちっとも同情も感動もできなかった。
まさか「どうでも、いいですけど」で締めくくられるとは…

時間軸はBC→FFVII→AC→DCのはずですよね?
3年前のメテオの事は散々出てくるのに、ACの出来事がちっとも触れられていなかったのが残念。
例の天使像がちょっと映ったり、モーグリのぬいぐるみが出たりはしてましたけど…。

※キャラクター
ヴィンセント=ACでの名台詞「電話屋は何処だ」に続いてまたしてもやってくれました。
「頭は大丈夫か」これすごい笑いました。終始格好良かったです。

タークス時代のヴィンセント=髪が短くてスーツ姿がなんとも青臭いデザインでした。若かったんですねぇ彼も。

ルクレツィア=髪型(前髪)がセフィロス。まぁ母親ですしね。。。どうでも、いいですけど。

シェルク=ここのところの萌えブームに媚びを売るようなデザインと性格で好きになれなかった。

ヴァイス=中身はあの人なのに、どえらいイケメンだこと(笑)上半身マッパだったので、兄弟で「ひとつになろう」とか言って抱き合い始めたときはあらぬ想像をしてしまいましたよ。おえ。

お馴染みのFFVIIメインキャラクターはほとんど出てきました。
タークスの面々と社長は出ません。
ACでは活躍の場が少なかったユフィ、リーブ(ケットシー)、シド辺りが大活躍でした。
クラウド、ティファ、バレットは出るには出るけどちょい役です。
ナナキ(レッドXIII)に至っては存在感の薄さに悲しくなりましたよ。。。

※ゲーム性
なんだか中途半端な感触。
リミットブレイクは強くなれるというよりHP全回復のためにあるようなものだし…
魔法なんかちっとも必要性が感じられないし…
ボス戦はそれなりに手応えがあって楽しいのだけれども、雑魚戦は理不尽な所から狙撃されたり、WRO隊員が弱いくせにガンガン突っ込んで死にまくってたり、変にストレスが溜まる。
どうせRPGっぽさを取り入れるのならFFならではのアビリティをふんだんに盛り込むとか、マテリアを複数装備したりしていろんな組み合わせでプレイできるとかだったら良かったのになぁ。。

ゲームオーバーになってもその地点までに貯めたポイントを経験値に変えてレベルアップした状態でリスタートできるので、初心者でも地道にレベル上げすればエンディングまでたどり着けそうです。
死んでやり直す以外にもいつでも訪れることが出来て経験値を貯められる場所があったりすればいいのに。。

※音楽
Gacktの「REDEMPTION」はオープニングで流れなかったので何処でかかるのだろうと思っていたら…
まさかあんなタイミングで流れるとは!
結構かっこよかったです。

浜渦さんの音楽も全体的にロック調で格好良かった。ヴィンセントのあの雰囲気にかなりあっていました。
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